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初期消火競技大会



初期消火競技大会とは
 本大会は、初期消火技術を身につけるとともに防火意識を高め、事業所における自主防災体制を確立することにより、火災のない明るい社会を築くことを目的として、毎年9月から10月頃に近江八幡消防署、八日市消防署、日野消防署及び愛知消防署の4署で開催している競技大会です。

対象
 各消防署管内の各事業所
   (各消防署から依頼文を発送しています。)

競技種目
・消火器操法の部
・屋内消火栓操法の部

操法実施要領
・消火器操法の部
  1チーム2名で実施します。
  自動火災報知設備の鳴動により競技開始。
  自動火災警報設備受信機の地区窓及び火災を確認し、119番通報を行った後、消火器による消火を行い、技術の的確さと所要時間を競います。(約1分間の操法)
   
・屋内消火栓操法の部
  1チーム3名で実施します。
  自動火災報知設備の鳴動により競技開始。
  自動火災警報設備受信機の地区窓及び火災を確認し、119番通報を行った後、屋内消火栓設備による消火を行い、技術の的確さと所要時間を競います。(約1分間の操法)

操法実施要領 動画
・消火器操法の部
      全体
      指揮者
      1番員
・屋内消火栓操法の部
      全体
      指揮者
      1番員
      2番員


過去の初期消火競技大会の様子




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